機織工房しよん様 紹介動画
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沖縄の太陽に映えるカラフルな色合いが特徴の機織工房しよんの小物たち。丁寧に手織りで仕上げる作品には沖縄県内外問わず多くのファンがいます。
こちらはビジネスシーンに彩りを添える名刺入れ。より印象が残るよう、色のコントラストを大切にして作成されています。収納枚数は約40枚。ロートン織は17世紀中頃、中国から伝わったと言われており、経糸の一部をこませ、段んに浮かせた立体感のある織が特徴。その名の由来のひとつにもなったのは、タテラインを「道」と見立て、経糸と緯糸が交わらずにマスを作っているところを「お休み処」として見立てると言うそうで、「長い道のり・・・ところどころで一息つきましょう。」という意味があるそう。
サイズ:約10.5センチx6.5センチ
重量:約16グラム
約40枚収納可
※商品は、ひとつひとつ色味が若干異なります。
【お手入れ方法】
ネットに入れて洗濯機で洗えます。手で形を整えて日陰の風通しが良いところに干してください。アイロンがけもOK。
【機織工房しよん】
沖縄県八重瀬町にて4人の織物作家が営む工房。沖縄に古くから伝わる織技法で普段の生活に取り入れやすい小物をはじめ、テーブルウェア、ショール、ウェアの生地に至るまで手織りで制作している。絹、綿、麻など天然素材の糸を使用。糸を染める染料は、化学染料と天然染料のいいところを活かし使い分けて、沖縄らしいカラフルで鮮やかな商品に仕上げているのが魅力。
工房を立ち上げた当時の人数が4人だったので、「4人」から糸が「よっつ」、「しよん」となった。工房設立から今までにメンバーの入れ替わりはありつつも、今も4人で制作している。
この作家の他の作品はこちら ⇒ 機織工房しよん
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