沖縄の伝統的な張り子である「琉球張り子」。昔は子どもの健やかな成長を願い、主にユッカヌヒー(旧暦5月4日)に子どもたちに買い与えられるものだったそうです。張り子は全国各地でそれぞれ特色のある郷土玩具ですが、琉球張り子は南国特有の鮮やかな色合いと大らかな表情が魅力。ニャン山の琉球張り子は伝統的でありながら、現代的なスパイスが効いたユニークなもの。子どもの玩具として、さらに大人にとっても癒される愛らしいインテリア雑貨として、日々の暮らしにそっと寄り添ってくれます。
2026年の干支である午のハリコが登場しました。力強さ、前進など新しい未来への希望を運ぶといわれる馬は吉兆の象徴。その中にはお米が仕込まれており、振ると音がなるというまさに郷土玩具。飾るだけでなく、実際に手に持って楽しめる縁起物です。
canosaでは、赤と茶の2色をご用意しました。
サイズ:約幅4cmx奥行5.5cmx高さ8cm
重さ:約40g
※一つ一つ手づくりのため、サイズや重さ、形状、紋様などには個体差があります。予めご了承ください。
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