糸満市字大里に嘉手志川(かてしかわ)という湧水があり、市民の憩いの川があります。その昔、ひどい干ばつにあり、水不足に困っている人々のもとに、一匹の濡れた犬が現れ、その後を追うとコンコンと水の湧く、嘉手志川を発見したという伝説がある川です。その伝説をもとに、誕生した作品がこの嘉手志川犬。汗ではなく、湧水で濡れたデザインがポイントです。
サイズ
幅約4cmx奥行約6cmx高さ約7cm
重さ:約60g
※一つ一つ手づくりのため、サイズや重さ、形状、紋様などには個体差があります。ご了承ください。
同じ作家の作品はこちら ⇒ ニャン山