スタジオde-jinが琉球石灰岩でつくる手彫りの石敢當。質感や色合いがそれぞれ異なる2つと同じものがない沖縄の手しごと。
スタジオde-jinが琉球石灰岩でつくる手彫りの石敢當。質感や色合いがそれぞれ異なる2つと同じものがない沖縄の手しごと。
スタジオde-jinが琉球石灰岩でつくる手彫りの石敢當。質感や色合いがそれぞれ異なる2つと同じものがない沖縄の手しごと。
スタジオde-jinが琉球石灰岩でつくる手彫りの石敢當。質感や色合いがそれぞれ異なる2つと同じものがない沖縄の手しごと。
スタジオde-jinが琉球石灰岩でつくる手彫りの石敢當。質感や色合いがそれぞれ異なる2つと同じものがない沖縄の手しごと。
スタジオde-jinが琉球石灰岩でつくる手彫りの石敢當。質感や色合いがそれぞれ異なる2つと同じものがない沖縄の手しごと。
スタジオde-jinが琉球石灰岩でつくる手彫りの石敢當。質感や色合いがそれぞれ異なる2つと同じものがない沖縄の手しごと。

石ガントウ 中

2000000015422

  • 11,000円以上ご注文で配送料無料
通常価格¥1,100
/
税込

沖縄の風土から生まれた石敢當。

「スタジオde-jin」は、沖縄の石文化に向き合い、琉球石灰岩を素材に石獅子や石敢當を制作している那覇市の工房です。

沖縄では古くから、T字路や三叉路の突き当たりなどに「石敢當」が置かれてきました。直進する性質を持つ魔物(マジムン)を跳ね返し、街や人々を守る魔除けとしてつくられた石敢當は、沖縄の古い信仰と暮らしの中に根付いた大切な文化です。実際に沖縄のいたるところで見ることができます。

スタジオde-jinが使うのは、沖縄で古くから建築や石垣などに使われてきた「琉球石灰岩」。

珊瑚や貝殻、有孔虫などが堆積してできた石で、石肌には小さな化石や独特の模様を見ることができます。沖縄の自然や風土そのものが刻まれたような表情を持ち、ひとつとして同じものはありません。

石の表情を生かしながら、ひとつひとつ丁寧に制作される石敢當。そこには、沖縄の風土、石の文化、そして古くから受け継がれてきた「魔除け・守り」の意味が込められています。

琉球石灰岩には、採れる場所や石の状態によってさまざまな表情があります。 白い石として知られる「勝連トラバーチン」は、沖縄県中部の勝連半島周辺で採れる石。きめの細かなものから粗いものまであり、それぞれ異なる表情を見せます。

一方、沖縄南部などで採れる「粟石」は、星砂や有孔虫などが堆積してできた軟らかな海の石。気泡を多く含み、砂浜を思わせるような茶色い色合いが特徴です。

こうした沖縄の石を素材としているからこそ、スタジオde-jinの石敢當は、単なる置物ではなく、沖縄の大地そのものを感じさせる存在になっています。

古くから沖縄の辻々で人々を守ってきた石敢當。スタジオde-jinは、そんな沖縄各地に残る石文化を見つめ、その背景を大切にしながら、現代の暮らしの中に置くことのできる石敢當を制作しています。

こちらは手彫りの文字と石の味わいが際立つ石敢當。沖縄の伝統的な魔除けの文化を、身近な暮らしの中に取り入れていただけます。

玄関先や庭、お部屋の入り口やインテリアの一角に置けば、年月とともに石の風合いも変化し、暮らしとともに味わいを深めていきます。

ひとつひとつ異なる石の表情や手彫りの温もりとともに、お楽しみください。

サイズ
 横幅:約4.5cm
 高さ:約7.5cm
 奥行:約5cm
 重量:約282g

※石によって色も形状も異なりますが、いずれかをお選びはいただけません。どんな石敢當が来るかはお楽しみにしてください。

※ひとつひとつ手彫り・手作業で制作しているため、サイズや重さ、形状、文字の彫り、色、質感などには個体差があります。ご了承ください。

スタジオ de-jinのその他の作品はこちら→ スタジオ de-jin

 


最近見た商品