スタジオde-jinの琉球石灰岩の石獅子、マカトゥ(誠実)な石彫りシーサー。
スタジオde-jinの琉球石灰岩の石獅子、マカトゥ(誠実)な石彫りシーサー。
スタジオde-jinの琉球石灰岩の石獅子、マカトゥ(誠実)な石彫りシーサー。
スタジオde-jinの琉球石灰岩の石獅子、マカトゥ(誠実)な石彫りシーサー。
スタジオde-jinの琉球石灰岩の石獅子、マカトゥ(誠実)な石彫りシーサー。
スタジオde-jinの琉球石灰岩の石獅子、マカトゥ(誠実)な石彫りシーサー。

マカトゥ ミニ

2000000022901

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通常価格¥4,620
/
税込

沖縄の風土から生まれた石獅子。

「スタジオde-jin」は、沖縄の石文化や石獅子に向き合い、琉球石灰岩を素材に作品を制作している那覇市の工房です。

沖縄では古くから、村落の入り口や集落の境界に「石獅子」が置かれてきました。災いを防ぎ、村や人々を守る存在としてつくられた石獅子は、今日よく知られている屋根のシーサーとはまた異なる、沖縄の古い信仰と暮らしの中に根付いた文化です。

スタジオde-jinが使うのは、沖縄で古くから建築や石垣などに使われてきた「琉球石灰岩」。

珊瑚や貝殻、有孔虫などが堆積してできた石で、石肌には小さな化石や独特の模様を見ることができます。沖縄の自然や風土そのものが刻まれたような表情を持ち、一つとして同じものはありません。

石の表情を生かしながら、一体一体丁寧に形づくられる石獅子。そこには、沖縄の風土、石の文化、そして古くから受け継がれてきた「守り」の意味が込められているのです。

琉球石灰岩には、採れる場所や石の状態によってさまざまな表情があります。

白い石として知られる「勝連トラバーチン」は、沖縄県中部の勝連半島周辺で採れる石。きめの細かなものから粗いものまであり、それぞれ異なる表情を見せます。

一方、沖縄南部などで採れる「粟石」は、星砂や有孔虫などが堆積してできた軟らかな海の石。気泡を多く含み、砂浜を思わせるような茶色い色合いが特徴です。

こうした沖縄の石を素材としているからこそ、スタジオde-jinの石獅子は、単なる置物ではなく、沖縄の大地そのものを感じさせる存在になっているのです。

現在、沖縄で広く親しまれているシーサーは、屋根や門柱などに対で置かれる姿が一般的です。しかし、もともとの石獅子は、必ずしも「阿吽の一対」という形ではありませんでした。地域によって姿や役割もさまざまで、それぞれの土地の人々の願いや思いが形になっています。

スタジオde-jinは、そんな沖縄各地に残る石獅子を見つめ、その文化や背景を大切にしながら、現代の暮らしの中に置くことのできる石獅子を制作しています。

こちらはマカトゥ ミニ。
「マカトゥ」とは、沖縄の言葉で「誠実な」という意味の通り、正直で真っすぐな石獅子。集落に見る古来の風化した石獅子もこんな威厳のある顔ではないでしょうか。こちらには阿吽はありません。

沖縄の石を、暮らしの中に。

玄関先や庭、室内の一角に置けば、年月とともに石の風合いも変化し、暮らしとともに味わいを深めていきます。

一体一体異なる石の表情とともに、お楽しみください。

サイズ
 横幅:約5cm
    高さ:約5.5cm
 奥行:約7cm
 重量:約300g

※一つ一つ手彫りのため、サイズや重さ、形状、紋様、色、質感などには個体差があります。ご了承ください。


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