日常を彩る、健全で美しい暮らしの器作りを続けている出西窯。民藝運動のメンバーに直接指導を仰ぎ、今なお実用的な「用の美」が息づく器が人気の窯元です。
こちらは出西窯を代表する丸紋土瓶。沖縄の壺屋から持ち帰ったやちむんの伝統的紋様である丸紋の技法が施されています。素朴で、愛らしい丸みを帯びたフォルムと白い丸紋が、美しいバランスの土瓶です。
サイズ
直径:約7cm
高さ:約15cm(蓋のつまみまで)、約18cm(持ち手含む)
重さ:約560g
※一つ一つ手づくりのため、サイズや重さ、形状、紋様、色、質感などには個体差があります。ご了承ください。
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canosa story Vol. 11 用の美が息づく器 ⇒ canosa-story-vol-11