北海道の恵山で活動している木彫り作家さん。自然に囲まれた環境で、熊をモチーフにしたカトラリーやオブジェをはじめ、暮らしに馴染む木工作品を作っています。愛らしく木の温もりを感じる作風が人気です。
こちらは北海道・恵山の樺(カバ)を丁寧に削り出したバターナイフ。
柄の方には、まるでバターを塗るのを手助けしてくれるかのように、くまがちょこんとあしらわれています。防腐、抗菌、消臭効果もある柿渋の風合いも美しく、段々と濃い色へと変化していくエイジングも楽しめます。
トーストにバターやジャム、スコーンやクラッカーにクリームチーズやパテなど、食卓での塗る作業が豊かで穏やかな時間になりそうです。
北海道の森が育てた木材と、手仕事の温かさがぎゅっと詰まった日常に寄り添うくまのカトラリー。贈り物にもオススメです。
サイズ
長さ:約14cm
重さ:約10g
素材:樺(北海道恵山)
仕上:柿渋、ミツロウ
※1点ものとなります。
(お手入れについて)
※使用後はできるだけ早めに柔らかめのスポンジなどで洗って(中性洗剤可)水気を拭き取り、乾かしてから保管してください。保管場所は直射日光が当たらない、できれば湿気のたまらない場所がおすすめです。
※使っている内に表面が乾燥してきた場合は、植物性オイル(えごま油、亜麻仁油、くるみオイルなどの乾性油がおすすめ)を少量布につけて表面に塗り込み、半日~1日ほど乾かしてからご使用ください。
(ご使用上の注意)
※電子レンジやオーブン、食器洗浄機や食器乾燥機のご使用は避けてください。つけ置き洗いもお避けください。
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北海道八雲町の木彫り熊に関しての記事はこちら → canosa-story-vol-26