小鹿田焼 坂本浩二窯の尺皿(約30cm)。深みのある鉄釉地に白釉と飴釉の打ち掛け模様と中央の蛇の目が美しい貴重な大皿。
小鹿田焼 坂本浩二窯の尺皿(約30cm)。深みのある鉄釉地に白釉と飴釉の打ち掛け模様と中央の蛇の目が美しい貴重な大皿。
小鹿田焼 坂本浩二窯の尺皿(約30cm)。深みのある鉄釉地に白釉と飴釉の打ち掛け模様と中央の蛇の目が美しい貴重な大皿。
小鹿田焼 坂本浩二窯の尺皿(約30cm)。深みのある鉄釉地に白釉と飴釉の打ち掛け模様と中央の蛇の目が美しい貴重な大皿。
小鹿田焼 坂本浩二窯の尺皿(約30cm)。深みのある鉄釉地に白釉と飴釉の打ち掛け模様と中央の蛇の目が美しい貴重な大皿。
小鹿田焼 坂本浩二窯の尺皿(約30cm)。深みのある鉄釉地に白釉と飴釉の打ち掛け模様と中央の蛇の目が美しい貴重な大皿。

尺皿

2000000021263

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通常価格¥13,800
/
税込

大分県の小さな山里で300年以上受け継がれてきた伝統的な焼き物、小鹿田焼(おんたやき)。素朴な模様や自然の風合いを活かした日々の暮らしの器は、一子相伝で作られており、柳宗悦が提唱した民藝の精神をまさに体現する焼き物です。 こちらはダイナミックで力強い1点ものの尺皿です。

深みのある鉄釉の地に、白釉と飴釉をリズミカルに流し掛けた打ち掛けの模様が印象的な一皿。川の力を使った唐臼で土を砕き、足で踏み、登り窯で薪を使って焼く——一子相伝で守られてきた昔ながらの手仕事の息吹が、そのまま器の力強さとなって表れています。

中心に残る素地の「蛇の目」も手仕事の証。尺皿ならではの大胆な存在感がありながらも、日常の暮らしや食卓にすっと馴染む「用の美」を備えています。 大勢で囲む食卓のメイン皿やパーティプレートとしてはもちろん、飾皿としても空間を味わい深く彩ってくれます。

作家さんいわく、「尺皿はとにかく歩留まり(無事に焼き上がる割合)が悪い」とのこと。 大きな皿は乾燥や焼成の段階で割れや歪みが出やすく、薪の炎で焼く登り窯においては、温度変化の影響を最も受けやすい難易度の高い仕事です。さらに、窯の中の限られた“特等席”にしか置けないため、一度の窯焚きで生み出される数はごくわずか。 いくつもの厳しい工程を乗り越えて奇跡的に美しく焼き上がった、職人の技と炎の奇跡が詰まった惚れ惚れする1枚です。

サイズ
 直径:約30cm
 高さ:約5cm
 重さ:約1134g
※一つ一つ手づくりのため、サイズや重さ、形状、紋様、色、質感などには個体差があります。ご了承ください。


小鹿田焼の他の作品はこちら → 小鹿田焼 坂本浩二窯

小鹿田焼のcanosa storyはこちら → canosa story Vol. 34 日田の皿山 小鹿田焼

 


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