沖縄県宜野湾市で暮らしの器を作っている作家さん。ぽってりとした柔らかいフォルムと、ベージュや生成り、はちみつ色など優しい色合いが魅力です。シンプルな形とデザインなので、使うほどに生活に馴染み、長く愛用できる温かなうつわです。
こちらはSPWには珍しい、渋さとモダンな感性が同居する味わい深いマカイ(お茶碗)です。
ザラりとした素朴な土の質感を残した鉄砂の器肌に、点打ち紋が大胆に描かれています。まるで古い絵画や彫刻を眺めているかのようなプリミティブな格好良さがあり、食卓の雰囲気をグッと引き締めてくれる存在感です。
しっかりとした厚みと、程よくエッジの効いたフォルムは手に心地よくなじみ、毎日の白米がとにかく美しく映えます。ご飯茶碗としてはもちろん、少し小ぶりな小鉢として、おひたしや煮物を盛り付けたり、ナッツやスープを合わせたりと、アイディア次第で和洋問わずマルチに活躍してくれます。
一つとして同じものがない、火と土が織りなす絶妙な色のグラデーションや、かすれ、手仕事ならではの揺らぎを、ぜひ日々の暮らしの中で贅沢にお楽しみください。
サイズ
口径:約13.5cm
高さ:約6cm
重さ:約244g
※一つ一つ手づくりのため、サイズや重さ、形状、紋様、色、質感などには個体差があります。ご了承ください。
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