小石原焼の伝統的な技法を大切にしながらも、カラフルでモダンなうつわ作りが特徴。高いデザイン性と実用性、機能性を併せ持ち、食卓を華やかに演出してくれるのが魅力の窯元です。
こちらは本体と外蓋の周囲にぐるっと飛びカンナが施された紅の色が鮮やかな炊飯土鍋。炊飯器では味わえない美味しいお米が炊けると人気の土鍋です。粒立ちがよく、お米の甘みとモチモチ食感が味わえます。残ったご飯はリゾットや雑炊に簡単アレンジもできる万能土鍋です。
サイズ
本体直径:約19cm
本体高さ:約14cm
重さ:約2.3kg(本体、蓋込み)
※一つ一つ手づくりのため、サイズ、重さ、形状、紋様、色、質感などには個体差があります。
※上蓋、内蓋および本体は窯の中の状態や場所によって個体差がでるため、色味や風合いが異なります。あらかじめご了承ください。
※土鍋の表面に細かなひびが入ることがありますが、これは貫入といって表面の釉薬部分に入るヒビです。ご使用に差支えはありません。
【土鍋をご使用になる前に】
使い始めは目止めをお勧めいたします。目止めをすることで、でんぷん質が土鍋の細かい気孔を埋め、水漏れを防ぎます。
【注意事項】
・火にかけるときは乾いた状態で
・残った煮汁などは別容器へ
・揚げ物には使えません
・熱い土鍋を急冷しない
・使用後はよく乾燥させてください。
・空焚きをしないでください
・やけどにご注意ください
【お手入れ方法】
汚れは中性洗剤で落とし、洗った後は水を含みやすい底面を上にして、風通しの良いところで十分に乾燥させてください。乾燥が不十分ですと目詰まりやカビの原因になります。
【美味しいご飯の炊き方】
①米を研ぐ。ボウルを使い、何度か水を入れ替えます。研いだ米はざる上げするなどして一度しっかり水気を切ってから土鍋に入れる。
②米と水を1:1で土鍋に入れます。
③内蓋をし、強火で火にかける。(この時、上蓋は外しておくこと)
④内蓋の蒸気孔から蒸気が上がってきたら上蓋をし弱火にそいて10~11分程度弱火で炊く。
⑤10~11分経ったら火を消す。そのまま11~15分程度蒸す。
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