沖縄県うるま市にて母娘で作陶している作家さん。自由な創作スタイルと親子ならではのコラボレーションで面白いシナジーが生み出されているのが一番の魅力です。うつわには土の持つ力強さと素朴で温かみを感じると同時に、斬新で、愛らしいデザイン性を併せ持っています。
こちらは成形・絵付けともにお母さまの作品。マットで渋めの質感ながら、こちらはマンガン窯変釉特有の渋光りする持ち手に彫理を入れたり、本体が虹のごとく様々な色で細かい塗り分けがされています。デザインに目を引くピッチャーですが、実はすごく使いやすい。
ここにオリーブオイル、ビネガー(お酢)、胡椒、蜂蜜、レモンを入れてかき混ぜれば自家製フレンチドレッシングが簡単に完成します。
力強い釉薬の払い具合、化粧土の滴る景色、見る角度によって七変化する色柄がユニーク。2つと同じものがないのが土の種の世界観を表しています。
口径:約6x5cm
高さ:約9cm
重さ:約272g
※一つ一つ手づくりのため、サイズや重さ、形状、紋様、色、質感には個体差があります。ご了承ください。
同じ作家の作品はこちら ⇒ 土の種
canosa story Vol. 24 拡がるやちむんの世界 ⇒ canosa-story-vol-24
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