横田屋窯(やちむん)の3寸豆皿。中央に登り窯焼成の証である白い「蛇の目」があり、縁には緑色のオーグスヤと茶色の鉄釉による力強い点打ち紋様が施された伝統的な小皿。
横田屋窯(やちむん)の3寸豆皿。中央に登り窯焼成の証である白い「蛇の目」があり、縁には緑色のオーグスヤと茶色の鉄釉による力強い点打ち紋様が施された伝統的な小皿。
横田屋窯(やちむん)の3寸豆皿。中央に登り窯焼成の証である白い「蛇の目」があり、縁には緑色のオーグスヤと茶色の鉄釉による力強い点打ち紋様が施された伝統的な小皿。
横田屋窯(やちむん)の3寸豆皿。中央に登り窯焼成の証である白い「蛇の目」があり、縁には緑色のオーグスヤと茶色の鉄釉による力強い点打ち紋様が施された伝統的な小皿。
横田屋窯(やちむん)の3寸豆皿。中央に登り窯焼成の証である白い「蛇の目」があり、縁には緑色のオーグスヤと茶色の鉄釉による力強い点打ち紋様が施された伝統的な小皿。
横田屋窯(やちむん)の3寸豆皿。中央に登り窯焼成の証である白い「蛇の目」があり、縁には緑色のオーグスヤと茶色の鉄釉による力強い点打ち紋様が施された伝統的な小皿。
横田屋窯(やちむん)の3寸豆皿。中央に登り窯焼成の証である白い「蛇の目」があり、縁には緑色のオーグスヤと茶色の鉄釉による力強い点打ち紋様が施された伝統的な小皿。

3寸皿 蛇の目 B

2000000019413

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通常価格¥1,600
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税込

読谷の森の中に佇む「横田屋窯(ゆくたやがま)」は伝統的な登り窯を自ら築き、暮らしの器を作っている窯元。やちむんらしく、土の持つ力強さ、大胆な模様が印象的ですが、食卓では主張しすぎず、ホッとするようなぬくもりを感じられる器で、どんなお料理とも相性良く馴染むのが最大の魅力です。

こちらは食卓で必須の3寸豆皿の蛇の目あり。蛇の目とは窯の中で器を重ねて成する際に、器同士がくっつくのを防ぐため、上に積む器の高台が当たる部分の釉薬をあらかじめはぎ取ってできる器中央の白い輪っかのこと。この蛇の目がやちむんらしくて好きという人も多いのです。

登り窯で焼成した名残が感じられる力強い景色が、まさにやちむんそのもの。やちむん釉薬の代表格でもあるオーグスヤと鉄釉の点打ち文様が縁に施され料理を引き立てます。日常使いで醤油皿や薬味皿として一番出番の多い豆皿ではないでしょうか。

canosaの中には横田屋窯の器を20年以上前から今での毎日使っているという人も。日常使いに、来客用に、万能で長く使える民芸の器です。

サイズ
 直径:約9.5cm
 高さ:約1.5cm
 重さ:約120g
一つ一つ手づくりのため、サイズや重さ、形状、紋様、色、質感などには個体差があります。ご了承ください。

【横田屋窯(ゆくたやがま)】
沖縄県読谷村やちむんの里にて親子二代で沖縄の伝統的なやちむんを作陶している窯元。初代の知花實氏は、大嶺實清氏に師事。のちに家族で6年の歳月をかけて手作りの登り窯を築き、横田屋窯を開窯。沖縄特有の赤土、ガジュマルの灰などの天然素材を用いた釉薬、登り窯に使う薪など、沖縄の太陽や風、大地、木々など大自然の恩恵を感じられる心地よいうつわを作っています。  


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