日本六古窯の一つとして800年以上にわたり受け継がれてきた丹波焼。明治時代の初めから続き、初代源右衛門の名を継ぐ五代目の父とともに親子で作陶している窯元です。伝統の技を引き継ぎながらも、現代の暮らしに馴染むモダンなデザインを生み出し、新しい可能性に挑戦している作家さんです。
こちらは少し縁が立ち上がったスクエア型のお皿。生成りのような優しい風合いの素地に、作家自身の名を冠したオリジナルのブルー(タロリアンブルー)の艶やかな釉薬が、遊び心のあるドット模様のように施されています。
ざらりとした土っぽい質感と、艶やかなブルーのコントラストが楽しい器で、お料理をより一層引き立ててくれます。程よい深さもあるため、ローストビーフやロールキャベツなど汁気のある主菜を入れたり、お刺身を小粋に盛りつけたりするのにちょうどいいサイズ感です。
※表面がざらりとした土っぽい質感なので、ナイフを使うお料理には向きません。
何枚か綺麗に重ねて収納できるのも嬉しいポイント。日常使いとして、何枚も揃えたくなる器です。
サイズ
直径:約19cm
高さ:約1.5cm
重さ:約646g
※一つ一つ手づくりのため、サイズや重さ、形状、紋様、色、質感などには個体差があります。ご了承ください。
【ご使用になる前に】
使い始めは目止めをお勧めいたします。目止めをすることで、でんぷん質が皿の細かい気孔を埋め、色移りを最小限に留めます。
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丹波源右衛門についての記事はこちら → canosa story Vol. 36 伝統と革新のあいだで~丹波源右衛門窯
canosa story Vol. 3 新しき古窯 ⇒ https://canosa.net/blogs/news/canosa-story-vol-3