沖縄県うるま市にて母娘で作陶している作家さん。自由な創作スタイルと親子ならではのコラボレーションで面白いシナジーが生み出されているのが魅力です。うつわには土の持つ力強さと素朴で温かみを感じると同時に、斬新で、愛らしいデザイン性を併せ持っています。
藍色の大きな蝶が大胆に描かれたサラダ皿。所々に散りばめられたガラス化した釉が石を埋め込んだような輝きを放ち、ざらりとしたベースとの質感のコントラストが楽しめます。縁が少しだけ立ち上がっており、取り皿や副菜皿としても便利です。
他にもティータイムのケーキはもちろん、おつまみのウインナーやチーズをのせたり、トマトとモッツァレラチーズとバジルを並べたカプレーゼを盛りつけたり、サンドウィッチを並べたり、おにぎりとお漬物をのせたり。食卓にちょっとしたアクセントを加えてくれるお皿です。
直径:約15cm
高さ:約2cm
重さ:約300g
※一つ一つ手づくりのため、サイズや重さ、形状、紋様、色、質感には個体差があります。ご了承ください。また、デザインはひとつひとつ若干異なりますのでご了承ください。
同じ作家の作品はこちら ⇒ 土の種
canosa story Vol. 24 拡がるやちむんの世界 ⇒ canosa-story-vol-24
canosaが考える「整える」暮らし → 健康は、季節を味わい、器を愛でる食卓から