島根・出西窯の丸紋土瓶(小)。還元焼成による深みのある色合いと、白の丸紋が特徴的な陶器の急須。竹製の持ち手がついた民藝の温かみを感じる佇まい。
島根・出西窯の丸紋土瓶(小)。還元焼成による深みのある色合いと、白の丸紋が特徴的な陶器の急須。竹製の持ち手がついた民藝の温かみを感じる佇まい。
島根・出西窯の丸紋土瓶(小)。還元焼成による深みのある色合いと、白の丸紋が特徴的な陶器の急須。竹製の持ち手がついた民藝の温かみを感じる佇まい。
白の大きな丸紋が施された、出西窯の小ぶりな土瓶。還元焼成ならではの落ち着いたグレー系の地色に、自然素材の持ち手が映える、実用性と美しさを兼ね備えた和の器。
白の大きな丸紋が施された、出西窯の小ぶりな土瓶。還元焼成ならではの落ち着いたグレー系の地色に、自然素材の持ち手が映える、実用性と美しさを兼ね備えた和の器。
白の大きな丸紋が施された、出西窯の小ぶりな土瓶。還元焼成ならではの落ち着いたグレー系の地色に、自然素材の持ち手が映える、実用性と美しさを兼ね備えた和の器。
白の大きな丸紋が施された、出西窯の小ぶりな土瓶。還元焼成ならではの落ち着いたグレー系の地色に、自然素材の持ち手が映える、実用性と美しさを兼ね備えた和の器。
白の大きな丸紋が施された、出西窯の小ぶりな土瓶。還元焼成ならではの落ち着いたグレー系の地色に、自然素材の持ち手が映える、実用性と美しさを兼ね備えた和の器。

土瓶 小 白丸紋 還元

2000000013114

  • 11,000円以上ご注文で配送料無料
通常価格¥19,800
/
税込

島根県斐川町にて、民藝運動の精神を今に受け継ぎ、健やかで美しい暮らしの器を作り続けている出西窯。バーナード・リーチや河井寛次郎、柳宗悦といった巨匠たちに直接指導を仰ぎ、時代を超えて愛される「実用的な美しさ」を追求し続けている窯元です。

こちらは、出西窯を代表する「丸紋土瓶」。 昭和の時代、出西窯の職人が沖縄の壺屋での修業から持ち帰った、やちむんの伝統的な技法がルーツとなっています。

ぽってりとした素朴で愛らしい丸みを帯びたフォルムに、大胆でありながらどこか優しいぬくもりを感じさせる白い丸紋。落ち着いた釉薬の地肌と白いコントラストが、絶妙な美しさのバランスを保っています。

蔓(つる)の持ち手は手に馴染みやすく、水切れの良い注ぎ口など、日々の道具としての使いやすさも細部まで行き届いています。毎日の朝茶や、大切な方をもてなすお茶の時間に、食卓を静かに引き立ててくれる佇まいです。

サイズ
 直径:約7cm
 高さ:約15cm(蓋のつまみまで)、約18cm(持ち手含む)
 重さ:約560g

※一つ一つ手づくりのため、サイズや重さ、形状、紋様、色、質感などには個体差があります。ご了承ください。

他の出西窯の作品はこちら ⇒ 出西窯

canosa story Vol. 11 用の美が息づく器 ⇒ canosa-story-vol-11

canosaが考える「整える」暮らし → 健康は、季節を味わい、器を愛でる食卓から

 


最近見た商品