読谷・横田屋窯のやちむん5寸皿。登り窯の力強い景色と、希少な「蛇の目なし」の仕上がりが特徴。汁気がこぼれにくい反りのある形状の縁付平皿。
読谷・横田屋窯のやちむん5寸皿。登り窯の力強い景色と、希少な「蛇の目なし」の仕上がりが特徴。汁気がこぼれにくい反りのある形状の縁付平皿。
読谷・横田屋窯のやちむん5寸皿。登り窯の力強い景色と、希少な「蛇の目なし」の仕上がりが特徴。汁気がこぼれにくい反りのある形状の縁付平皿。
読谷・横田屋窯のやちむん5寸皿。登り窯の力強い景色と、希少な「蛇の目なし」の仕上がりが特徴。汁気がこぼれにくい反りのある形状の縁付平皿。
読谷・横田屋窯のやちむん5寸皿。登り窯の力強い景色と、希少な「蛇の目なし」の仕上がりが特徴。汁気がこぼれにくい反りのある形状の縁付平皿。
大胆な模様が印象的な横田屋窯の5寸陶器皿。縁が立ち上がった深みのある形状で、取り皿や一人分のおかずに最適なサイズ感のやちむん。

5寸皿 上 B

2000000019284

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通常価格¥3,700
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税込

読谷の森の中に佇む「横田屋窯(ゆくたやがま)」は伝統的な登り窯を自ら築き、暮らしの器を作っている窯元。やちむんらしく、土の持つ力強さ、大胆な模様が印象的ですが、食卓では主張しすぎず、ホッとするようなぬくもりを感じられる器で、どんなお料理とも相性良く馴染むのが最大の魅力です。

こちらは食卓では必須の5寸皿で蛇の目がないタイプ。蛇の目とは器を重ねて焼成する際に、器同士がくっつくのを防ぐため、上に積む器の高台が当たる部分の釉薬をあらかじめはぎ取ってできる器中央の白い輪っかのこと。つまり、蛇の目なしは一番上にある器なので、蛇の目ありに比較して数量的に少ないために貴重とも言えます。

登り窯で焼成した名残が感じられる力強い景色が、まさにやちむんそのもの。縁に向かって反っている縁付平皿と言ってもいい形状であるため、汁気のあるお料理もこぼれにくい形状。鍋や焼き肉の取り皿としてはもちろん、煮物やハンバーグ、唐揚げ、コロッケなど一人分のおかず単品を盛り付けたり、サラダを盛ったり、日常使いでは一番使いやすいサイズのうつわではないでしょうか。

canosaの中には横田屋窯の器を20年以上前から今での毎日使っているという人も。日常使いに、来客用に、万能で長く使える民芸の器です。

サイズ
 直径:約15cm
 高さ:約3cm
 重さ:約258g
一つ一つ手づくりのため、サイズや重さ、形状、紋様、色、質感などには個体差があります。ご了承ください。

【横田屋窯(ゆくたやがま)】
沖縄県読谷村やちむんの里にて親子二代で沖縄の伝統的なやちむんを作陶している窯元。初代の知花實氏は、大嶺實清氏に師事。のちに家族で6年の歳月をかけて手作りの登り窯を築き、横田屋窯を開窯。沖縄特有の赤土、ガジュマルの灰などの天然素材を用いた釉薬、登り窯に使う薪など、沖縄の太陽や風、大地、木々など大自然の恩恵を感じられる心地よいうつわを作っています。  


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