大胆な模様が印象的な横田屋窯の4.5寸皿蛇の目あり。縁が立ち上がった深みのある形状で、取り皿や一人分のおかずに最適なサイズ感のやちむん。
大胆な模様が印象的な横田屋窯の4.5寸皿蛇の目あり。縁が立ち上がった深みのある形状で、取り皿や一人分のおかずに最適なサイズ感のやちむん。
読谷・横田屋窯のやちむん4.5寸皿。登り窯の力強い景色と、希少な「蛇の目なし」の仕上がりが特徴。汁気がこぼれにくい反りのある形状の縁付平皿。意外に出番の多いオーグスヤに癒される4.5寸。
読谷・横田屋窯のやちむん4.5寸皿。登り窯の力強い景色と、希少な「蛇の目なし」の仕上がりが特徴。汁気がこぼれにくい反りのある形状の縁付平皿。意外に出番の多いオーグスヤに癒される4.5寸。
読谷・横田屋窯のやちむん4.5寸皿。登り窯の力強い景色と、希少な「蛇の目なし」の仕上がりが特徴。汁気がこぼれにくい反りのある形状の縁付平皿。意外に出番の多いオーグスヤに癒される4.5寸。
読谷・横田屋窯のやちむん4.5寸皿。登り窯の力強い景色と、希少な「蛇の目なし」の仕上がりが特徴。汁気がこぼれにくい反りのある形状の縁付平皿。意外に出番の多いオーグスヤに癒される4.5寸。

4.5寸皿 蛇の目

2000000019321

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通常価格¥2,400
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読谷の森の中に佇む「横田屋窯(ゆくたやがま)」は伝統的な登り窯を自ら築き、暮らしの器を作っている窯元。やちむんらしく、土の持つ力強さ、大胆な模様が印象的ですが、食卓では主張しすぎず、ホッとするようなぬくもりを感じられる器で、どんなお料理とも相性良く馴染むのが最大の魅力です。

こちらは食卓で意外に出番の多い4.5寸皿の蛇の目タイプ。蛇の目とは窯の中で器を重ねて焼成する際に、器同士がくっつくのを防ぐため、上に積む器の高台が当たる部分の釉薬をあらかじめはぎ取ってできる器中央の白い輪っかのこと。貴重な「上」よりも、やちむんらしくて蛇の目の方が好き、という人も多いのです。

登り窯で焼成した名残が感じられる力強い景色が、まさにやちむんそのもの。やちむん釉薬の代表格でもあるオーグスヤ(緑釉)が主張し過ぎず料理をやさしく引き立てます、縁に向かって反っている縁付平皿と言ってもいい形状であるため、汁気のあるお料理もこぼれにくい形状。5寸では場所を食うし、4寸では少し小さい、という痒いところに手の届く絶妙なサイズ。取り皿として最適ではないでしょうか。日常使いで何個も欲しいサイズのうつわです。

canosaの中には横田屋窯の器を20年以上前から今での毎日使っているという人も。日常使いに、来客用に、万能で長く使える民芸の器です。

サイズ
 直径:約13cm
 高さ:約2.5cm
 重さ:約200g
一つ一つ手づくりのため、サイズや重さ、形状、紋様、色、質感などには個体差があります。ご了承ください。

【横田屋窯(ゆくたやがま)】
沖縄県読谷村やちむんの里にて親子二代で沖縄の伝統的なやちむんを作陶している窯元。初代の知花實氏は、大嶺實清氏に師事。のちに家族で6年の歳月をかけて手作りの登り窯を築き、横田屋窯を開窯。沖縄特有の赤土、ガジュマルの灰などの天然素材を用いた釉薬、登り窯に使う薪など、沖縄の太陽や風、大地、木々など大自然の恩恵を感じられる心地よいうつわを作っています。  


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