読谷に佇む「横田屋窯(ゆくたやがま)」は伝統的な登り窯を自ら築き、暮らしの器を作っている窯元。やちむんらしく、土の持つ力強さ、大胆な模様が印象的ですが、食卓では主張しすぎず、ホッとするようなぬくもりを感じられる器で、どんなお料理とも相性良く馴染むのが最大の魅力です。
愛らしい横田屋窯ならでは箸置きシリーズをご紹介します。こちらは「くじら」という名ですが、沖縄の豊かな海を象徴する「ジンベエザメ」ではないでしょうか。
読谷村の伝統的な登り窯で焼成されたこの箸置きは、一点一点異なる焼き色が魅力。手仕事ならではの温かみを感じさせてくれます。
しかも平らで安定感があるため、お箸をしっかりと受け止めてくれます。出しっぱなしにしておいてもオブジェとして様になる存在感があり、食卓の会話も弾みそうです。
「あぐー」や「いか」と組み合わせて、沖縄の空気感を伝えるプチギフトとしても大変喜ばれています。
サイズ
横:約6cm
縦:約3cm
重さ:約30~50g
※一つ一つ手づくりのため、サイズや重さ、形状、紋様、色、質感などには個体差があります。ご了承ください。
【横田屋窯(ゆくたやがま)】
沖縄県読谷村やちむんの里にて親子二代で沖縄の伝統的なやちむんを作陶している窯元。初代の知花實氏は、大嶺實清氏に師事。のちに家族で6年の歳月をかけて手作りの登り窯を築き、横田屋窯を開窯。沖縄特有の赤土、ガジュマルの灰などの天然素材を用いた釉薬、登り窯に使う薪など、沖縄の太陽や風、大地、木々など大自然の恩恵を感じられる心地よいうつわを作っています。
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