読谷村のやちむん工房「エクレシア」による、一目惚れするほど美しいピッチャー。沖縄の海を想起させるエメラルドグリーンの繊細なグラデーション釉薬が美しく、泡盛の前割りや花瓶にも使える1点ものの片口。
読谷村のやちむん工房「エクレシア」による、一目惚れするほど美しいピッチャー。沖縄の海を想起させるエメラルドグリーンの繊細なグラデーション釉薬が美しく、泡盛の前割りや花瓶にも使える1点ものの片口。
読谷村のやちむん工房「エクレシア」による、一目惚れするほど美しいピッチャー。沖縄の海を想起させるエメラルドグリーンの繊細なグラデーション釉薬が美しく、泡盛の前割りや花瓶にも使える1点ものの片口。
読谷村のやちむん工房「エクレシア」による、一目惚れするほど美しいピッチャー。沖縄の海を想起させるエメラルドグリーンの繊細なグラデーション釉薬が美しく、泡盛の前割りや花瓶にも使える1点ものの片口。
読谷村のやちむん工房「エクレシア」による、一目惚れするほど美しいピッチャー。沖縄の海を想起させるエメラルドグリーンの繊細なグラデーション釉薬が美しく、泡盛の前割りや花瓶にも使える1点ものの片口。
読谷村のやちむん工房「エクレシア」による、一目惚れするほど美しいピッチャー。沖縄の海を想起させるエメラルドグリーンの繊細なグラデーション釉薬が美しく、泡盛の前割りや花瓶にも使える1点ものの片口。

ピッチャー オーグスヤー

2000000020983

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通常価格¥4,000
/
税込

沖縄県読谷村に工房を構え、沖縄の陶器である「やちむん」をつくる作家さん。なるべく沖縄県産の原料を使い、景色や風土、愛を感じられる器づくりを目指してます。

やちむん工房でしっかり修行された経験を持ちながら、誰にも真似できないエクレシアの作風は、ちょっと凡人には表現できない世界感があります。ですのでコアなファンがとても多い作家さんでもあります。

こちらは美しいフォルムと沖縄でいうオーグスヤ(緑釉)が作る景色が美しいピッチャーです。鉄瓶で沸かした白湯を入れておいたり、ワインのデキャンタージュや日本酒の片口徳利としてもいいですね。330cc入ります。

九州には本格焼酎の飲み方として深く根付いている伝統的な嗜み方、「前割り」がありますが、沖縄の泡盛で行っても驚くほど美味しく飲めます。実は泡盛をストレートやロックで飲むのは観光客で、多くの地元民は水割りで飲みます。水で割ることによって香りが咲くんですよね。それも飲む直前に割るのではなく、飲む数日前から陶器など土の容器で好み(酒6:水4が一般的)の割合で冷蔵庫に保管しておくと遠赤外線効果で角が取れて円やかになるといいます。蓋はないので、保管の際はラップをしてくださいね。

その他、花瓶だったり余ったソースを入れたり、お湯差しにしたり、本当に色々な使い方が出来る便利アイテムです。

もちろん実用の器なんですが、エクレシアの作品は見てるだけでも心が落ち着く不思議な力があります。その中でもこのピッチャーはcanosaが工房で選ばせて頂いた際に一目惚れしたアイテムで、最後まで売ろうかどうか迷った1点ものです。

サイズ
 口径(縦):約8cm
 口径(横):約10.5cm
 高さ:約12cm
 重さ:約424g

一つ一つ手づくりのため、サイズや重さ、形状、紋様、色、質感などには個体差があります。デザインも一つ一つ異なりますのでご了承ください。

【工房エクレシア Aya Morimoto】
沖縄県浦添市出身。多摩美術大学美術学部 工芸学科陶芸専攻卒業。
沖縄県読谷村やちむんの里 読谷山焼窯 玉元工房で9年の修行の後、2020年工房エクレシアを開業。
工房名である「ECCLESIA(エクレシア)」はギリシャ語で「愛の集まり、神の家族、教会」を意味する言葉。エクレシアの器は、神様の創造の素晴らしさ、自然の恵みへの感謝と敬意を表現し、大切な方々と共に食卓を囲んで欲しいという願いと愛を込めて作陶している。

同じ作家の作品はこちら ⇒ 工房エクレシア

canosa story Vol. 24 拡がるやちむんの世界 ⇒ canosa-story-vol-24

canosa
が考える「整える」暮らし → 健康は、季節を味わい、器を愛でる食卓から

 


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