日常を彩る、健全で美しい暮らしの器作りを続けている出西窯。民藝運動のメンバーに直接指導を仰ぎ、今なお実用的な「用の美」が息づく器が人気の窯元です。
こちらはcanosaでは初めての出西窯の「蓋物」。 蓋物ってとても秘密めいていて気になりますよね。canosaのお店でディスプレイしていても、蓋物は10人中8人が蓋を開けます。(当社比) 何か入っているはずもないのに、やっぱり気になるんですよね。
こちらはコロンとした愛らしいフォルムが目を引く小ぶりの鈴形の蓋物です。何を入れるか考える時間が素敵ですよね。大事なアクセサリーを入れるか、整理していないSDカードを入れるか、或いは貯金箱にするか。
梅干を入れてもいいし、佃煮や福神漬もいい。少し上等な甘納豆とか金平糖なんか入れたら、もう民藝の小宇宙ですよね。沖縄なら黒砂糖か紅ショウガで決まりです。
実はこの蓋物、今回限りの入荷で各色1点ずつ。とても貴重なアイテムです。
出西窯の飴釉はまさに飴色で美味しそうですね。
インテリアとしても映えるアイテムです。
サイズ
口径:約8.0cm
底径:約5.0cm
高さ:約11.0cm (蓋含む)
重さ:約413.5g
※一つ一つ手づくりのため、サイズや重さ、形状、紋様、色、質感などには個体差があります。ご了承ください。
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canosa story Vol. 11 用の美が息づく器 ⇒ canosa-story-vol-11
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