沖縄県うるま市にて母娘で作陶している作家さん。自由な創作スタイルと親子ならではのコラボレーションでユニークなシナジーが生み出されているのが一番の魅力です。うつわには土の持つ力強さと素朴で温かみを感じると同時に、斬新で、愛らしいデザイン性を併せ持っています。
こちらは持ち手が、いぬのカップ。小ぶりなので、ヨーグルトやアイスクリームなどデザートカップとしてもオススメです。酢の物や胡麻和えなど副菜を盛り付ける小鉢としてお使いいただくと食卓のアクセントになりそうです。
奇抜なデザイン重視に見えますが、実は確かな技術の裏付けがあってこそ。お母さまは県内の老舗工房で長く修行されていました。一見持ちにくそうに見えますが、持ってみるとあら不思議。ちゃんと持ちやすさや安定感が計算されているのです。
日常が楽しくなるカップ。朝のコーヒーカップや夕食の小鉢としてcanosaが自信を持ってお勧めします。
サイズ
口径:約7cm
最大直径:約13cm (持ち手含む)
高さ:約6cm
重さ:約222g
※一つ一つ手づくりのため、サイズや重さ、形状、紋様、色、質感には個体差があります。ご了承ください。
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canosa story Vol. 24 拡がるやちむんの世界 ⇒ canosa-story-vol-24
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