日本六古窯の一つとして800年以上にわたり受け継がれてきた丹波焼。明治時代の初めから続き、初代源右衛門の名を継ぐ五代目の父とともに親子で作陶している窯元です。伝統の技を引き継ぎながらも、現代の暮らしに馴染むモダンなデザインを生み出し、新しい可能性に挑戦している作家さんです。
今回canosaでご紹介するのは、人気の市松模様に「タロリアンブルー」を施したお茶碗シリーズ。作家自身の名を冠したこの深いブルーと、手に馴染む安定感のあるフォルムが最大の特徴です。
最近では青い釉薬はよく見られますが、ここまで艶やかで吸い込まれるような蒼は、日本でも市野太郎さんと、やはりオリジナル釉薬の北海道の沼田加奈子さんくらいではないでしょうか。
模様は「市松」と「花模様」と「水玉」の3種類をご用意。モダンな佇まいの中に手仕事の温かみが宿るお茶碗は、日々の食卓に欠かせないお気に入りになるはずです。大切な方への贈り物としても、自信を持っておすすめいたします。
サイズ
口径:約12.5cm
高さ:約6.5cm
重さ:約220g
※一つ一つ手づくりのため、サイズや重さ、形状、紋様、色、質感などには個体差があります。ご了承ください。
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canosa story Vol. 3 新しき古窯 ⇒ https://canosa.net/blogs/news/canosa-story-vol-3
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